リーガルTIPS– category –
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リーガルTIPS
弁護士の歴史
弁護士の前身は、代言人制度でした。代言人は、明治5 (1872) 年の司法職務定制 (太政官布告) によって設けられた、フランスの代言人制度をモデルにした制度です。 司法卿江藤新平は、フランスのノテール(notaire)、アヴーエ(avoué)、アヴォカ(avocat... -
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再保釈請求
保釈の失効 一審において保釈が認められても、禁錮以上の刑に処する判決の宣告によって、保釈はその効力を失います(刑事訴訟法343条前段)。また、必要的保釈の余地がなくなり、裁量的保釈のみが認められることになります(同法344条)。 保釈で家... -
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訴えの主観的追加的併合
民事訴訟の係属中に民事訴訟の当事者が訴外の第三者に対する請求を併合し、或いは、訴外の第三者から民事訴訟当事者に対する請求の併合を求めることを、訴えの主観的追加的併合と言います。 中央大根50本の請求を追加するっス! じゃあ、Me(ミー)も参... -
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訴えの変更や請求の減縮と訴えの取下げ
交換的変更や、請求の趣旨の減縮(後述参照)により審理の対象とならない部分が生じる場合、当該部分は訴えの取り下げとなりますので、相手方が本案について準備書面を提出する等していた場合、相手方の同意が必要になります(民事訴訟法261条1項、2... -
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国家賠償法上の違法性と過失
違法性 国家賠償法上の違法をいかに捉えるかについては、争いがあります。公務員に、法ないし条理に基づく行為規範を観念し、行為規範に反した点を違法と評価する行為不法説と、国家作用の結果個人に損害が発生している状態それ自体が法に反するとする、結... -
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事務所PRキャラクターのご紹介
弁護士齋藤理央 iC法務(iC Law)は、様々なPRキャラクターが広報活動を行っています。 弁護士齋藤理央 iC法務(iC Law)のサイトには、様々なキャラクターが登場し、法律情報の発信や事務所の紹介を助けてくれます。 キャラクターたちの活躍は、例えばコ... -
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交通事故損害賠償請求における遅延損害金の起算点
交通事故損害賠償請求における遅延損害金の起算点は、事故日以降に発生したものでも、原則的に交通事故日を起算点として請求できることになります。 令和元年5月1日に追突されたっス!令和最初の交通事故っス。頸椎捻挫って診断されたっス。令和最初のむ... -
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弁護士と銀行口座(預り金口座、報酬口座)
弁護士の管理する口座には大きく分けて「預り金口座」と、「報酬口座」の2種類があります。預り金口座は依頼者などから預かったお金を管理する口座で、報酬口座は依頼者から弁護士に支払われたお金など弁護士や事務所の資産を管理する口座です。 PR https:... -
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弁護士預り金口座
預り金口座とは? 弁護士は、依頼者から実費を預かる場合や相手方から支払金などを一旦支払いを受けて預かることがあります。依頼者のお金をお預かりするときは、自身の口座とは別に、預り金口座を用意しなければなりません。 ウサギは銀行にいけない・・... -
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国家賠償法1条の法的論点
普段は国民を守ってくれる国家ですが、ときに国から権利侵害を受けることもあります。そのとき国に責任を追及する仕組みが国家賠償法です。 国家賠償法 憲法17条において、かつて妥当していた主権無答責の法理が否定され、違法な公務員の行為により損害...
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