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コンテンツと法律
肖像、声等の無断利用による民事責任の在り方に関する検討会
生成AIの発展に伴い、法務省が「肖像、声等の無断利用による民事責任の在り方に関する検討会」を組成しており注目されています。 発足の理由として、「生成AIの普及等による肖像、声等の無断利用の事案が深刻化している等との指摘があること」とされてい... -
著作物
子供用椅子<TRIPP TRAPP>実用品の著作権法による保護
子供用椅子<TRIPP TRAPP>事件の争点 最高裁判所が公表した傍聴人向けの「不正競争行為差止等請求事件について」によると「最高裁における争点は、本件椅子が著作物に該当するか否か」であることが明らかになりました。 https://twitter.com/b_saitorio/s... -
不正競争防止法
子供用椅子<TRIPP TRAPP>商品形状とその法的保護
最高裁判所が、3月16日TRIPP TRAPP事件について弁論を開くようです。弁論は、一般公開されますので傍聴することも可能です(基本的に最高裁判所南門で先着順に人数上限まで傍聴可能です。ただし、希望者が多いケースは抽選が行われることもあります。)... -
パブリックコメント
「生成AIの適切な利活用等に向けた知的財産の保護及び透明性に関する プリンシプル・コード(仮称)(案)」に関する意見
「生成AIの適切な利活用等に向けた知的財産の保護及び透明性に関する プリンシプル・コード(仮称)(案)」に関する意見の募集が行われました。そこで、弁護士齋藤理央個人の意見を以下のとおり提出いたしました。 「生成AIの適切な利活用等に向けた知的... -
行政法総論
Tehseen S. Poonawalla 事件判決の ガイドライン部分(A〜C)全体
2018年7月17日 インド最高裁判所(IN THE SUPREME COURT OF INDIA)https://www.scobserver.in/wp-content/uploads/2021/10/27263_2016_Judgement_17-Jul-2018.pdf?utm_source=chatgpt.com Tehseen S. Poonawalla v. Union of India(テヒシーン・プーナワ... -
ブログ
SNS時代に変わった発信の意味
情報発信には大きく分けて三つのレベルがあるのではないでしょうか。 第一に「存在の証明」。ただ自分がここにいることを示すための発信です。 第二に「存在への意味づけ」。発信を通じて自分をどう見せ、どんな価値を持つ人間かを語る営みです。 そして第... -
お知らせ
弁護士法人EICの設立とサイト開設
齋藤理央は、自身だ代表を務める弁護士法人EICを設立し、サイトを開設しました。 https://eic.law/about/ 伝えるを守り、拓き、実践するという理念をさらに進めていきたいと思っています。 齋藤理央は、弁護士として、著作権や発信者情報開示、名誉毀損な... -
ブログ
「With AI の時代|ChatGPTを本格的に使ってみて」
https://twitter.com/b_saitorio/status/1940400329201528874 本格的なWith「AI」の時代 Xに普段の投稿と少し毛色の違う投稿をしたとおり(少し勇気が入りましたが)、ChatGPT4oを本格的に使いはじめました。今年の3月はじめくらいにADOBEのPhotoshopやI... -
著書・論文等
事例大系 インターネット関係事件―紛争解決の考え方と実務対応
https://twitter.com/b_saitorio/status/1910493418180272240?s=61&t=OF7cZLDRksa9SWp26XbHlQ この度、共著で事例大系インターネット関係事件を執筆させていただきました。序章(犯人の特定)、6章(リベンジポルノ)、7章(著作権1)、10章(知的財産権)とた... -
著書・論文等
明日話したくなる個人情報のはなし
https://twitter.com/b_saitorio/status/1821109253484253229 編著者として、そして、マスコットキャラクター弁護にゃんのキャラクターデザイン、漫画ネーム担当としても参加させて頂いた明日話したくなる個人情報のはなしが、令和6年8月23日に発売と...