高裁判決に対する上告が棄却され、請求は棄却で確定
一審は男性の請求を一部認容
実際のスーパーの惣菜陳列棚
このスーパーの惣菜陳列棚の様子です。このように、確かに惣菜が落下しやすいようにも見えます。ただ、対策しようにも、収納の関係で落下防止の柵を設けるのは困難な様子。
難しい問題ですが、裁判所はこのケースではスーパー側の責任を最終的に否定しました。損害賠償義務の判断例として参考になるかと思います。



— 弁護士齋藤理央 I2練馬斉藤法律事務所 (@b_saitorio) April 23, 2022
天ぷら踏んで転び靱帯損傷…スーパーに賠償命令 安全不備認める https://t.co/0asv3o7QZ4 @Sankei_newsより
— 弁護士齋藤理央 I2練馬斉藤法律事務所 (@b_saitorio) April 23, 2022
このスーパーの惣菜陳列棚の様子です。このように、確かに惣菜が落下しやすいようにも見えます。ただ、対策しようにも、収納の関係で落下防止の柵を設けるのは困難な様子。
難しい問題ですが、裁判所はこのケースではスーパー側の責任を最終的に否定しました。損害賠償義務の判断例として参考になるかと思います。
実はこのスーパー、東京法務局練馬出張所の最寄りのスーパー。
— 弁護士齋藤理央 I2練馬斉藤法律事務所 (@b_saitorio) April 23, 2022
惣菜の陳列棚はこんな感じで、棚が折り畳み収納の関係で落下防止の柵をつけられないようなんです。 https://t.co/6vRNRG4kL4 pic.twitter.com/7MdnRfLwXz



弁護士法人EICは、表現に関わるリスクと価値を統合的に扱う弁護士法人です。
代表弁護士自身がクリエイターとして活動しながら、
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弁護士 × クリエイター|齋藤理央
弁護士法人EIC代表/RSCスタジオ主宰
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