デジタル画を作成して、トップ絵を差し替えました。作成といっても、前の絵の焼き直しです。

TOP絵を差し替えました。
IPADPRO、applepencil、procreateで作画しています。https://t.co/52tVwfx1jk#IPADpro + #ApplePencil は本当にペンタブとして優秀です。 #procreate も本当に使いやすい。
— 弁護士齋藤理央 (@b_saitorio) July 13, 2018
#IPADpro + #ApplePencil は本当にペンタブとして優秀です。
プロが使うハイエンドモデルには描き味とか機能で及ばないのかもしれないですが、そこまでの機能は必要なく、むしろ、いつでもどこでも作画できる手軽さが自分にとっては代え難い魅力です。
— 弁護士齋藤理央 (@b_saitorio) July 13, 2018
ハイエンドモデルは使ったことがないのでよくわかりませんし、プロの方は起動しやすい環境も整っているので手軽さというのは、あまりポイントにならないのかもしれません。
#リンク 先でわかるとおり、今回はPNG画像にして、サイトの背景画像を画像の背景としても利用。https://t.co/52tVwfx1jk
今回はそんな大した話では無いですが、今後、より複雑にサイトとして1つの表現を実現するケースはますます増えていくと考えられます。
— 弁護士齋藤理央 (@b_saitorio) July 13, 2018
たとえば、桜を散らしたり、雪を舞わせたり、CSSでもその程度の演出は現在でもよくみられます。1つの或いは複数の画像と、さらに背景を組み合わせて、1つの表現を志向した場合、素材ひとつひとつの利用として観察しては、正確に事象を捉えられない懸念があります。
とにかくデジタルデータは可変で柔軟。
従来の著作権法の捉え方では把握しきれない事象も多く出てくるのはやむを得ないですし、変えていかなければならない部分もあることと思います。
例えば、デジタル著作権時代では、複製概念は見直しも必要な部分の1つなのかもしれません。
— 弁護士齋藤理央 (@b_saitorio) July 13, 2018
デジタル時代でこれまでの表現方法が大きく変化し、配信方法が大きく変化しているのですから、著作権法がすぐに追いつけない部分もどうしても出てきてしまうのはやむを得ない側面もあるのでは無いかと思います。重要なのは議論を積み重ねてバランスをうまくとっていくことであり、逆に事象に対応した適切な法概念がまだ生み出されていない段階では、保護されるべき権利が保護されない、あるいは、いきすぎた権利保護が生じるなどの問題は避けられないのかもしれません。